金蘭荘ブログ

午後のひとコマ

どうやら、そろそろ紅葉も始まりのようです。庭の枝葉が赤く色づき始めたようです。
まだ1枚、2枚のレベルですが、着実に秋突入です。

「アキアカネ」も飛んでおりまして、秋の情緒をかもし出しますね。
 
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磐梯熱海の秋のひとコマです。

ドラマロケスタート!

本日より、某TV系列のドラマロケが、当館を宿泊拠点に十日間にわたり、
スタートされます。
館内におきましても、露天風呂「屋形の湯」を中心に撮影も行われる予定になっており、
日程等を調整しており、当館も微力ながら、タイアップということでご協力をさせていただいております。

ロケが、順調に進みドラマ撮影が成功に終えることが出来ますようご祈念申し上げます。

決定!!!

秋の基本献立が、決定しました。
  
仕入の関係もありますが、10月初旬から秋メニューとなります。
  
お好みもあるので、一概には言えませんが、個人的な好みでいいますと
なかでも「エゴマ豚の坦々鍋」と「舞茸の釜飯」、”グゥー”ですね。
(注・・・料金によって内容が異なる場合があります)
  
ひとコマをご紹介してしまいます。

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ありのみの里

収穫の秋、ここ磐梯熱海も最盛期・・・。 
 
ここ磐梯熱海は、「ありのみの里」。”ありのみ”というのは、”梨”のことなんです。
ナシという名前は、「無し」につうじることから「ありのみ(有りの実)」という反対の意味を持たせた呼称です。
 
磐梯熱海の梨は、産地としては北限とされて、非常に品質の良い梨が生産されております。
この時期だけ、選果場が開き、直売もされていますが、高品質のためほとんど出荷されてしまいますので、
地元でも買い付けにいかないとなかなかありつけない、希少モノです。味も水分も間違いありません。

 
熱海の土壌で大事に育てられた「名品」です。

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ザ・松茸  参上!

秋の風物詩といえば、「松茸」・・・でしょうか。
 
当館も「松茸御膳」と称しまして、秋の特別プランをご用意いたしました。
会席膳に、焼松茸、松茸の土瓶蒸し、松茸ご飯をメニューに盛込みまして
松茸料理を存分にお楽しみいただけます。
 

 
自分もこの機会に便乗し、試食にあずかりました。
なんという香りと食感なのでしょう!!!!
当然ながら、スタッフで争奪戦になったのは、言うまでもありません。 
 
NET限定プランにて11月中旬までとなります。、数量限定、事前予約のみとなりますので
お申込みはお早めにお願い申し上げます。
 
 
宿泊プランの詳細はこちら → 『 松茸御膳de秋を満喫!』

お米のはなし

秋を向かえ、この辺でも田んぼの稲穂も垂れ、まもなく稲刈りの時期を迎えます。
 
実は郡山市は、全国でも有数の米どころです。
 しかも、日本穀物検定協会が実施している食味検定試験において、
福島県中通り地区の”コシヒカリ”は「特A」にランクされて高い評価を受けております。
 
その上「あさか舞」というブランドは、郡山産の一等米だけを選んで販売されているお米です。
当館は、100%「あさか舞」のコシヒカリを使用し、郡山市米消費拡大推進協議会から
使用店の認定を受け、市内使用店一覧にも記載されております。

  
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このおいしいお米を、お客様に召し上がっていただいて、
是非郡山のお米の品質の高さを知っていただきたいと思っております。
 
たかがご飯、されどご飯。やはり日本人の食の基本は、お米ですかね・・・。
是非、郡山の自信作を当館にてご賞味ください。

秋分の日が過ぎて・・・。

昨日の秋分の日が過ぎて、今日から春を迎えるまで、夜長となります。
  
 18:00前には、空は薄明るいものの、辺りは、夕闇になっております。
 磐梯熱海は山あいに囲まれておりますので日が暮れるのが早く感じるのかもしれません。
  
  こうなると、夏場とは違った早めの時間から、蓬山を照らしたライトアップが、
  効果的に雰囲気をかもしだしております。

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 露天風呂からは、その空気感と景観が十分にお楽しみいただけます。
 景色に見とれて、つい長湯をしてしまい、のぼせてしまうなんてことも・・・。

 

  これから紅葉そして雪景色と変わっていくことを、考えるとわくわくしますね。
  個人的に大好きな季節でもあり、本年も又楽しみです・・・・・。

「じんだ」って?

磐梯熱海にある「信濃屋菓子店」の大福は、
  県外からも買いにくるという人気店で、
    雑誌等にも取り上げられたりしております。
防腐剤などを使用しない無添加で、それも人気の要因です。
午後には売り切れという場合も・・・。

 

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今日、スタッフが買ってきてくれました。
すると、見慣れぬ文字が?新商品か?

 

 st330067.jpg    『じんだ !?』
 
いわゆる「ずんだ」
“信濃屋”さんでずんだの大福バージョンを売っていたこと自体知らなかった自分は、ビックリ!!!
しかも「じんだ」の文字!!!

 

聞くところによると、もともと「じんだ」が訛って、「ずんだ」になったという説もあるそうで、
実際仙台・伊達家に、青大豆に少量の砂糖を加えた餅のことを
「じんた」と言う料理として在ったのだという。
これが「ずんだ」の由来かわかりませんが、この響きに東北情緒を非常に感じます。

  

ところで、味の方は? 「ウンッ!!激ウマっす、、。とろけちゃいますョ~ 」
 
磐梯熱海にお越しの際は、是非ご賞味を。

頭の体操・・・

スタッフが、折り紙会議を行っておりました。
 
お客様のおもてなしの一つとして、自分たちで制作した折り紙を使おうという試み・・・。
 
会議が進んでいくうちに、高度な制作物を目指そうと展開しております。
  あっと驚く代物がでてくるかな・・・、楽しみです。
 
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「折り紙」は、脳が活性化されると科学的にも説明がされているそうです。
 
そういえば最近、物忘れが・・・。
ちょっとトライをしてみると完全に、はまってしまいました。
普段使っていないのか、
なんとなく脳が活性しているような効果を感じているのは自分だけでしょうか?
 
  更に上を目指して、頭の体操です・・・・。

かけ流し!?

萩姫が見つけたとされるこの磐梯熱海温泉の泉質は、
アルカリ性単純泉となっておりまして、
 当館は郡山市より給湯を受けてお客様にお楽しみいただいております。
 
お客様のお問合せで、温泉はかけ流しですか?という質問を時々頂きます。
 
 当館は、
 “かけ流し” と “循環濾過” の併用をしております。
 
なぜなら、「かけ流し100%」が良いかというとそうは言い切れないと考えるからです。
 
旅館によってシステムが様々ですが、
当館の場合、給湯を受けた温泉は、直接浴槽に供給しております。
 
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  「かけ流し100%」ですと、温泉を清潔に保つためには、供給量が問題となります。
  
  浴槽の大きさに対して相当量の温泉が必要とされ、
   多少のオーバーフローでは、浴槽内の温泉を完全に循環することは難しいと思われます。
 
  磐梯熱海温泉は、湧出地より
泉温53℃で送り出されており、
   相当量を浴槽に給湯した場合、浴槽内温度は熱くて入ることが出来ません。
   (貯湯して適温に冷まして給湯すれば別ですが・・・) 
  そこで、
  当館では適温の温泉を清潔な状態を保つため
に、「かけ流し」と「循環濾過」の併用式を採用し、
  浴槽内の不純物を濾過しつつ、万が一温度が上昇してしまった場合には、
   危険防止のために、ある一定の温度を超えると水が供給されて温度の上昇を防ぎ、
  安心して温泉をお楽しみいただけるシステムとなっております。

 
  
”美肌の湯”といわれる磐梯熱海温泉を、十分にご堪能いただけるよう、
   今後とも努めて参りますので、引き続きご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。

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