雪のないお正月ですね。 宿としては、助かりますが・・・やはり風情に欠けますね。 雪といえば・・私の大好きな「金子みすゞ」の詩 思い出しました。 『つもった雪』 上の雪 さむかろな つめたい月がさしていて。 下の雪 重かろな 何百人ものせていて。 中の雪 さみしかろな 空も地面もみえないで。 どんなものにも、命を感じる、みすゞの心・・・いつも感させられます。
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